お知らせ9月16日(水)の午前は休診とさせていただきます。午後は13:30から通常どおり診療いたします。

PREVENT

予防歯科・定期検診

定期検診の間隔の目安は3か月です。歯科衛生士が、お口の状態の確認とクリーニングを行います。治療して終わりではなく、そのあとを一緒に守っていきます。

治したあとを、どう守るか

むし歯や歯周病は、痛みが出る前に見つけて、悪くなる前に手を打つことができます。当院は、治療して終わりではなく、治療後のメインテナンスを続けていくことを大切にしています。せっかく治した歯を、また削ることにならないように。それが予防歯科の役割です。

定期検診の間隔は、3か月ごとを目安にしています。ただし、これは全員に当てはまるものではありません。むし歯や歯周病のなりやすさ、毎日のケアの状態、これまでの経過は一人ひとり違います。お口の状態を見たうえで、その方に合った間隔をご提案します。

検診では、お口の状態の確認、歯科衛生士による歯のクリーニング(歯石・着色の除去)、歯みがきの仕方の確認、必要に応じてフッ素塗布を行い、レントゲンで見えないところも確かめます。お口に触れる器具はすべて滅菌・消毒しています。グローブ・紙コップ・エプロン・基本トレーは使い捨てのものを使っています。

歯みがきをするお子さまとお母さま
POINTS

定期検診でしていること

お口の中を確認し、汚れを取り、ご家庭でのケアを一緒に見直します。

3か月ごとの定期検診

間隔の目安は3か月です。お口の状態は少しずつ変わります。3か月ごとに確認しておくと、小さな変化のうちに気づき、対応できることが多くなります。

むし歯や歯周病のなりやすさによっては、間隔を短く、あるいは長くご提案することもあります。一律ではなく、その方に合わせて決めます。

歯科衛生士のクリーニング

歯ブラシでは落としきれない歯石や、お茶・コーヒー・たばこなどによる着色を、歯科衛生士が取り除きます。当院には歯科衛生士が4名在籍しています。

お口に触れる器具はすべて滅菌・消毒し、グローブや紙コップ、エプロン、基本トレーは使い捨てのものを使っています。

ご家庭でのケア

お口の健康を左右するのは、毎日の歯みがきです。みがき残しが出やすい場所は一人ひとり違います。実際にお口の中を見ながら、歯ブラシの当て方やフロス・歯間ブラシの使い方を確認します。

必要に応じてフッ素を塗り、歯の表面を強くします。

FLOW

定期検診の流れ

1回のご来院で、確認からクリーニング、次回のご相談まで行います。

  1. 01

    お口の状態の確認(検査)

    むし歯がないか、歯ぐきの状態はどうか、詰め物やかぶせ物に問題が出ていないかを確認します。見えないところは、必要に応じてレントゲンで確認します。必要に応じて、レントゲンやお口の中の画像を使ってご説明します。

  2. 02

    歯科衛生士による歯のクリーニング

    歯ブラシでは落としきれない歯石と、お茶やコーヒーなどによる着色を取り除きます。歯と歯の間、歯ぐきのきわなど、ご自身ではみがきにくい場所を中心に清掃します。処置中に出る細かい粉じんや水しぶきは、口腔外バキュームで吸い取ります。

  3. 03

    歯みがきの確認とアドバイス

    いまの歯みがきの仕方を一緒に確認します。みがき残しが出やすい場所、歯ブラシの当て方、フロスや歯間ブラシの使い方をお伝えします。必要に応じてフッ素を塗ります。

  4. 04

    次の検診の間隔をご相談

    今回の状態をふまえて、次にお越しいただく間隔をご提案します。目安は3か月ですが、一律ではありません。むし歯や歯周病のなりやすさ、これまでの経過に応じて、ご相談しながら決めます。

FEE

費用について

定期検診とクリーニングは、公的医療保険が適用される保険診療が中心です。

費用の目安
保険診療が中心です。ただし、検診やクリーニングを保険で行うには条件があり、お口の状態やこれまでの経過によって扱いが変わります。今回のご来院が保険の対象になるかどうかは、受付でご案内します。
通院の回数
定期検診は1回のご来院で終わることがほとんどです。歯ぐきの状態によっては、歯石の除去を数回に分けて行うことがあります。次にお越しいただく間隔の目安は3か月です。
持ち物・注意点
健康保険証をお持ちください。クリーニングのあとに、一時的に歯がしみたり、歯ぐきから出血したりすることがあります。また、クリーニングで落とせるのは歯の表面についた着色までです。歯の色そのものを明るくしたい場合は、医療ホワイトニングをご案内します。
FAQ

よくあるご質問

なぜ3か月ごとの検診なのですか?
歯石や汚れのつき方、歯ぐきの状態は、3か月ほどで変化が見えてくることが多いためです。この間隔で確認しておくと、小さな変化のうちに気づきやすくなります。ただし3か月はあくまで目安です。むし歯や歯周病のなりやすさ、毎日のケアの状態によっては、より短い間隔をおすすめすることも、長めの間隔でよいとご提案することもあります。一人ひとりに合った間隔をご相談します。
どこも痛みませんが、通う必要はありますか?
むし歯も歯周病も、初期には症状が出にくい病気です。とくに歯周病は、気づいたときには歯を支える骨がかなり失われていることがあります。症状が出る前に確認しておくと、削る量や治療の回数を抑えられることが多く、通院の負担も小さくなりやすいと考えています。
クリーニングで歯は白くなりますか?
お茶やコーヒー、たばこなどで歯の表面についた着色は、クリーニングで落とすことができます。そのため、もとの歯の色に近づいて「白くなった」と感じられることがあります。ただし、歯そのものの色を明るくする処置ではありません。歯の色自体を白くしたい場合は、医療ホワイトニングをご案内します。
検診でむし歯が見つかったらどうなりますか?
その場で状態をご説明します。見つかったからといって、すぐに削るとは限りません。ごく初期のむし歯は、削らずに歯みがきとフッ素で経過を見ることがあります。治療が必要な場合は、治療の内容と回数の見通しをご説明したうえで、あらためてご予約をお取りします。
検診やクリーニングは保険で受けられますか?
保険診療が中心です。ただし、検診やクリーニングを保険で行うには条件があり、お口の状態やこれまでの経過によって扱いが変わります。今回のご来院が保険の対象になるかどうかは、受付でご案内します。
検診には何を持っていけばよいですか?
健康保険証をお持ちください。治療中の病気やお飲みになっているお薬がある方は、内容がわかるものをお持ちいただくと確認しやすくなります。当院は完全予約制ですので、WEB予約またはお電話でご予約のうえお越しください。駐車場もございます。

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